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長山智寛(ながやまちひろ)
  瑞穂(みずほ)
の夫婦でスタート

かものふが隠れたオーナー♪

 

 

 

 ✔ パンにの道に進むきっかけ

高校の授業中に
週刊少年サンデー
『焼きたて!!ジャぱん』
の影響を膨大に受け、、、


開発者として活躍する「冠茂」
のようになりたくて、
開発を志し、家でパンを焼く日々。


家は粉まみれ。
それでも怒らなかった両親に感謝。


いろいろ考えた結果
日本獣医生命科学大学
応用生命科学部
食品科学科で食品について
学び、本格的にパンの道へ。

 ✔ パンの修行・・・?


 

某超大手製パン会社に
「配合をもってきた子は初めてだ」
と言われるなど
楽しくも自由な就職活動を経て


パン屋ではなく、
イーストメーカー最大手
オリエンタル酵母工業
開発研究職
に就職


開発の仕事に
大卒で就くのは何百倍の
戦いを勝ち抜いた証だったのです。
どやっ


そこでは、食パンに使用される
イーストフードや酵素製剤を
含む改良剤を担当。


そこでの上司の片岡さん
(いまは会社でもそこそこ偉い人)
からたくさんの知識を得るが、、、


この時は情報量が多すぎて理解不能
頭がプシューって言ってたと思います。


毎日毎日食パンを10分間隔で
均一に焼き上げるという今思うと
地獄の修行を1年以上・・・。


10分間の縮図
1:生地をとりあげ、ミキサーに材料を
2:ミキサーを回しながら、次の準備
3:ミキサーのギアを変えてから、成形
4:ミキサーを回しながら、成形継続
5:ホイロに入れてから、ミキサー停止
6:油脂をミキサーに入れ、回し、分割
7:ミキサーを回しながら、分割
8:ミキサーを回しながら、分割
9:ミキサーのギアを変えて、停止
1に戻る。
この他に、窯入れや生地の確認、発酵室に撮りに行ったり
しまいには洗い物しろよっていわれたり。
そんな中、6回とか同じことを繰り返し、
全く同じパンを焼き上げるということ
を求められました。




を追い求めるように。安心と安全
結果として、


確かによくわからないし、いやよね。
何も考えていなかったけど、
拒否反応を目の当たりに。
へのイーストフードや乳化剤市場の
開発職としていろんなことをやりつつ、
その後、

 
 

 ✔ 独立のきっかけとそれまで

 

一番大きな開発の仕事としては、
酵素主体改良剤が
(アルテでも2020年まで使っていた!)
大手喫茶で採用される!!


でも、
お客さんの笑顔が見れない
ことにもやーっと。


その後は、
そこで得たノウハウや知識を元に
「人の笑顔をつくる安心安全のパン」
という夢を持ちつつ新しい道へ


そのためには人材教育が最優先だ!
と考え、教員の道へ一度向かう。
私学高校数学科教員として3年間。
授業中に漫画を読んでたことは内緒


ここで、やっぱり
社会不適合者だなぁーと再確認
自分らしく生きたいよって
不条理すぎない?世の中って・・・。


理論的な大元からの理解・説明が、
自分自身・生徒にとって大きく
成長に影響することを体感・・・!
急に真面目モード


その間も味・食感を追い求め続け、
試作を繰り返す・・・
美味しくするのって難しい。
 

 ✔ アルテの食パンたちの誕生

 

そして、その間も生地の味が
最もわかる「食パン」を試作。
「もちこ#1」や「さくお#1」
を完成!(現在は#10くらい?)
もう今とは全然違うけど♪


理論的な配合・仕込温度・製法に
強いこだわりをもちつつ、
少しずつ変化させていくことで、
安定かつ作業性能が高い生地を
作りあげる。
だって、辛いのやだから・・・。


そして完成した自信の品を
製造機器メーカーに持ち込み、
開業支援をお願いする!
これが間違いなのかなんなのか、
結果お店にはなったけど、
人を信じることって難しい。
今そう思う。


 


使った「米麹種」を使用などなど。

麗人酒造の酒粕を
甘酒の元になる
現在は、飲む点滴といわれる


ともに味のコク・歯切れ・口溶けを追求。


優しい甘み・もっちりの「もちこ」
程よい塩気・さっくりの「さくお」



見た目など徐々に変化させ、
一般消費者の方々から甘さや食感、
同時期に食パン配布を始める・・・

 

店舗名 アルテの食パン
代表 長山 智寛
所在地 〒215-0021
神奈川県川崎市麻生区
上麻生7-23-6
マルヤハイツ103
電話番号 044-980-1828
FAX番号 044-980-1828
メールアドレス info@alta-shokupan.com
営業時間 11:00~18:30(売切次第閉店)
定休日 火曜・水曜・木曜