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パンの作り方~書くにあたって~|食パン専門店|アルテの食パン

パンの作り方~書くにあたって~|食パン専門店|アルテの食パン

アルテの食パンのオーナーをしています長山智寛と申します。まだこの記事を書いているのは経営に携わりだすオープンしてから1年と半年ちょっと経ったまだまだ駆け出しのころになります。
 
まずは、この壮大な内容に手を出した理由から。
 
今、一緒にパンの製造を行っているパン製造20年の大ベテランの方との会話が発端です。「ここまで生地と向き合ったの初めてかもしれない・・・」
私は、ちなみにプロのパン歴は今4年目なので、ぺらんぺらんのペーペーなのですが、そのくらい細かく化学的にパンと向き合い、一般のパン屋さんでは信じられないようなことにも力を注いでいたようです。これまで、それが普通だと思ってお店をスタートしていたので1年たってとても驚いたのと同時にいろんな知識を持っていることを知りました。
 
経験がものをいう。
 
パンもお寿司も料理関連はそう言いますよね。
でもそれは正解でもあり不正解でもあるのではないかと思っています。
 
ある程度は経験でカバーされますが、最高ランクとされる方々はただ経験が長いのでしょうか。
 
そうではなく、もっと本質を見ているのではないでしょうか。
 
本質というのは、化学的な科学的でもある部分で、目に見えない点だと思います。
とはいっても、発酵の細かな物質の生成・変換を知る必要はなく、大事な部分をポイントを絞ってみることが重要だと考えています。
 
それだけで、技術面で足りていなくてもかなり水準の高いパンは焼けますし、技術面の早期の成長も見込めます。
 
そんなことを伝えたかったのです。
 
今からパンを始めたい方から、プロの方、興味ない方まで誰が見てもわかるように書いていきます。
これから時間がたつごとに内容が変更される場合もあります。
いろいろ時がたつと、考えかたが間違っていたなとか、捉え方が少しだけ誤っていたとか私自身も成長していくと感じる場合もあります。その部分は追記してまいりますので、お許しください。
 
それではアルテの食パンのおいしさの秘密余すことなく堪能くださいませ。

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2018-12-23 16:03:46

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