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評価について|店長のつぶやき|食パン専門店|アルテの食パン

評価について|店長のつぶやき|食パン専門店|アルテの食パン

いま巷じゃ、なんでも評価評価って言ってますね。

残念ながら僕は評価というもの自体が好きじゃないんです。
もともと教員だったので、一般の方より評価をする機会は多かったと思います。
それでも、どうしても「評価なんてするほどの人間でもない」という考えがぬぐい切れず、生徒に説明できるレベルで明確に点数を細分化していました。というのも、1度見ただけで確かな評価なんてできないからです。
長い期間で、細かく見ていくことで初めて本来の姿や力を見ることができます。

例えば試験が80%、提出物10%、出席状況(授業態度)10%など

もし、試験が満点でちゃんと出席していれば、提出物がなかろうとぎりぎり「5」が付くように。そんな評価の仕方じゃないと申し訳なく、簡単に評価をつけることができませんでした。

同じようにお店でも、公にできるほど自分に自信を持っていません。
もちろん、「このお店は美味しい。接客も気持ちがいいね」なんて気もありますが、イメージは100点か80点か50点か0点かくらいしか判断できません。
しかもそのイメージを公に出すなんて、、、ぼくには無理です。

でも、しっかり気持ちを表に出せる時があります。
アンケートです。
アンケートは、基本的に何かを向上させるためにあります。
だから、しっかりかかないと!いいところも悪いところもちゃんと!
という気持ちで書きます。お店側にしか通知されないからですけどね。

教師の時もアンケートはありました。とてもいい評価から悪い評価まで。誰がそう書いたのかはわかりませんが、ぼくの性質上なのか両極端でした。(とてもいいがちゃんと多いですよ(笑))
ただ、悪いというっているアンケートの方がためになるんですね。ここをもっと説明してほしかったとか、スピードがとか、逆にヒントが多いとか。なるほどなぁと思って授業内容を変えたり、一人一人でヒントの与えるタイミングを変えられるように工夫したりと。

それって、お店も一緒だと思うんですよね。
評価ではなく、アンケート。それが重要だと思います。
後はそのアンケート結果をまとめたものを公表したらいいのでは?また行きたい率でもいいと思いますし、気持ちのいい接客率でもいいと思います。人それぞれ見る観点は違うでしょうから。それを☆3.2!とかにしてるから、行ってみたら「あれ?」と思うこともあると思うんです。
それはさておき、今パン屋さんが来てる!とか洋菓子屋さんが厳しいとか、どうのこうのより、いかに真摯にお客さんとお店を作り上げようとしているかが大切だと思うんです。

そんな評価(アンケート)サイトを飲食店のオーナーさんたちと作れたらいいのになぁ。
アンケート応えてくれたら、改善ポイント教えてくれたら、「いい質問ですね」的な人には加盟店で使える「ありがとうポイント」プレゼントしましょうよ。

なんか、悪いことばかりの評価すると言われる日本の文化を改善点を見つけるのが上手な国ニッポンに変えましょうよ。だれか、一緒にやってくれる人いないですかね。

2018-12-16 16:33:32

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