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「いちまい」食パン | アルテの食パン

「いちまい」食パン | アルテの食パン

「いちまい」は「とびだせフランクシリーズ」に次ぐ、新しいタイプの食パンです。
 
食パンって、日本では群を抜いて一番売れている・消費されているパンではあるのですが、外で食べるには向いていない内食(外食の対です)のパンなんですよね。
 
その概念をぶち壊したい。そうしないと、食パンの幅が狭くなってしまいますから。。。
「外で食べられないからー」
「準備するのめんどくさい」
「いちいち焼かないとー」
「スライスうまくできないー」
なんて声は聞きたくなくとも聞こえてきますし、聞こえないふりしてもしょうがないですから。なんとかします。アルテの食パンはそういうお店です。
 
さて、今回は「いちまい」についての開発秘話と今後をまとめようと思いますが、
その前に、「とびだせフランク」にも少し触れようと思います。
 
衝撃的なフォルムで、インスタでは、アルテ史上1位のいいね数を誇っています。4ヶ月くらい前の投稿に未だにいいねがつくこともあります。
 
パンに極太フランクフルトが刺さっているわけですが、さらに生地には今は「欧風カレー」が巻き込まれ、飽きさせない仕組みとなっています。
少しだけ浸透してきて、これだけを求めてくれるお客さんや、1本買い(本来1/4サイズ)のお客さんもいて、密かな人気者となっています。
 
フランクフルトは塩気の効いた主食パンなので、おやつや朝ごはんには手軽かつ甘みがある吸収の早いパンを作ろうということで、「いちまい」が生まれました。
 
僕の中では「四角く型に入れて焼いたパン」を食パンと考えています。
もちろん、フランクもそうです。しかし、バンズやこっぺは違うと。
ただし問題は、お店には大きな食型しかないため、どう考えても、持ち歩きはきついと。
フランクのように切り分けると、レジ側に負担がかかりやすいのも問題でした。
 
以前、アルテでは「よつば」という上から見るとよつばのクローバーのように見えるちぎりパンを出していました。その型を使い、天板でふたをすることで、薄い1枚位の食パンになるのではないかと!
 
実際試作をしてみると、厚みも2cmくらいの1枚分の食パンが焼き上がりました。
この中に、たくさんカスタードなどを入れたらおいしいだろう!
ということで、できたのが「いちまい」でした。
 
「いちまい」のメリット
お客さん側
・食パンを日頃食べない人も買い求めやすい
 「いちまい」からパンへ興味を持ってくれるとうれしいなー。。。
・食べやすい
薄いため口を開けなくていい・口紅なども心配にならない・女性でも食べやすい
・歯切れがいい
 さくおベースのため、とても歯切れがよく、朝の元気ないときでもすんなり食べられる。
・種類が豊富
 今後もどんどん新作を出していきますが、1日4種類以上出すため、毎日でも飽きない
・具沢山
 パンよりも中身を楽しんでもらうパンのため、たくさんたくさん。
 
お店側
・生地の余りがなくなり、無駄が非常に少ない。
 パン屋さんはかなり多くのフードロスを出すお店が多いですが、アルテの食パンはほとんどありません!
・販売スタッフが楽に販売できる
 アルテの食パンは、対面販売のため、すべてを切って詰めてを繰り返します。どうしても時間も負担もかかるため、少しでも楽に。
・いろんなフィリングを使うことができる。
 食パンのみだと手を出せない種類のフィリング(中に入れるペーストなど)を使える
 
こんな感じでメリットたくさんです。
お土産に、旅行に、お昼ご飯に、次の日でも固くならないアルテの食パンだからこそ提案で
きる美味しさぜひお試し下さい!
秋はりんご・くり、冬はかぼちゃ・グラタンなど季節に応じて様々な美味しさお届けします!

2018-09-21 10:46:42

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