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高島屋横浜店~ブーランジェリー特集2018年6月~

高島屋横浜店~ブーランジェリー特集2018年6月~

高島屋横浜店
といえば、、、高島屋でも横浜駅直結のあそこ!?
というところからスタートしたイベントでした。
簡単に言うと期待しすぎていた。ということですが、、、
高島屋横浜さんも、パンの祭典を開きたいということで、初めて企画したようです。
そんな中、選んでいただいて、お声がけいただいて嬉しい限りでした。
 
ちょうど、電話でお呼ばれする1ヶ月前、新ゆりパンまつり2018春があり、そこで非常に大人気店であった当店は少しだけ天狗になっていました。
このぐらいは行けるだろう。という金額設定ががばがばだったんですね。単純に先方の状況をしっかり見極められる経験もなければ情報もない状態で、その中、突っ込んでいきました。
 
その結果惨敗。
 
もちろん、アルテの食パンは美味しいし、どこにもどの食パンたちも負けない。という自信は持っていましたが、1年間で築き上げてきたすべてが音を立てて崩れ去るようでした。
 
3日間。
 
余裕だと思っていましたが、いくら売っても減らない。むしろお店のほうが売れるよね?これ状態の10時間。
声を枯らし、試食を配りまくり、なんとか、3日目には在庫すべてをなくすことができましたが、、、心と体は簡単には戻らない状態まで落ち込みました。
新百合はアルテの食パンにとって、僕にとってもホーム。小さい頃から知っている場所で、知り合いもいれば、家族からのつながりもたくさんある場所。
横浜はほぼ0。
その違いはこんなに大きいのか。うちのパンはそんなに魅力がないのか。美味しくないのか?という自問自答を繰り返しました。
ただ、勉強になりました。たくさん気づいたこともありました。アルテの直すべきところ、自信を持っていいところを明確に知ることができたことが大きかったです。
一番は情熱。食パン、アルテの食パンたちに対する熱意・愛情はどこの店にも負けないものです。うちより細かく、美味しさのために繊細にパンを作り上げる店はないという自負でした。といっても、まだまだ、改善の余地しかないため、ずーっと勉強が続きます(笑)
逆に直すべきところは、先方の情報をしっかり見定め、断ることも視野に入れて、判断をすること。明確に言うと、1日20万は最低ラインで手取りに残らないと出店する価値はないということ。(販売を先方がやってくれる場合は別) そのラインを先方が考えていない時点で、そのイベントはお断りするべきだということ。同時にそれは、先方のイベントに対する熱意の表れでもあります。金額はもちろんベースとしてありますが、このイベントをこうしたい。あーしたい。盛り上げたいのだ!という意思を痛いほど感じられる主催者であれば、満足な結果であろうとなかろうと、一緒に頑張りたいと思います。
ただ、それが、何かの流れのたった1部分であるだけで、うちの出店をコマとしてしか考えていないようであれば、得るものはないと考えるべきでした。
それが一番わかるのが、お客様に対する対応。要するに宣伝活動。
ネットでググって出てこないとかありえませんよ。そもそも「ブーランジェリー特集」なんて引っかからないワードやめたほうがいいですよ。
それは出店側にも失礼であると思うし、本当にそのイベントを必要としてくれるお客さんに届かないというのもなんだかなぁと思う次第でありました。
そんなこんなで、大きな収穫と大きな誤算、考えのズレを感じましたが、担当の方ととてもしっかり話せて、理解してくれて嬉しかったです。このズレがなくなり、もっといいイベントになるのであれば、平日参加で行きたいなぁと思うのでした。
 
追伸。高島屋横浜店さん。男性社員ダンスグループを作りました!!なんて話はどうでもいいです。そんなことで、話題作りをするんじゃなくて、毎週開催されるイベントに力をしっかり割いて、出店者さんがみんな満足してお客さんも最終的に満足につながるものを作る必要があるのではないでしょうか。ずれてますよ。これは批判ではなく、指摘ですので。僕の思いであり、働くとても優しい従業員さんたちの幸せのための気持ちです。
 

2018-09-17 17:01:58

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