×

CATEGORY

CATEGORY

MENU

CALENDAR

営業時間
10:30~19:00(売切次第閉店)
定休日
月曜・隔週火曜(祝日営業)







HOME»  ブログ記事一覧»  食パン・商品紹介

食パン・商品紹介

  • 件 (全件)
  • 1

新商品「かすたもちこ」+バレンタイン仕様「こがね」

最近はいいねタウン会員の方もかなり増え有難い限りです。
新百合ヶ丘OPA「おなかすいた」からの逆輸入のお客様も
いらっしゃって嬉しいです!!
多くのお客様方に様々な場所でアルテの食パンを広めていただき、
新規のお客様なのに、「もちこ・さくおをしってる!?」なんて
こともよく出てきました。今年も皆さんが笑顔であふれるよう
一生懸命美味しいパンをお届けしますので、当店をよろしくお願いします!

長い前置きでしたが、本題です。
①新商品「かすたもちこ」
販売が1月18日よりスタートします!
予約方法がわからない場合は、
http://alta-shokupan.com/reservation.html
よりご確認くださいね!

カスタークリームを巻き込んだ甘党必見のもちこです!
カスターもたまごとミルクの濃厚な甘さが癖になります!!
やや食べにくいところがありますが、厚くきって召し上がってくださいね


②バレンタイン仕様「こがね」
2月12日(月)の建国記念日振替休日に販売します!
クリスマスに計50本近くを販売した大人気
プレミアム食パン「こがね」です!
耳はクッキーのようにサクサクとし、中はカステラのように
甘くてふわっとしたアルテの食パン最高傑作です!
販売は2ヶ月に1回ほどになりますので、興味がある方は
お早めにご予約を!
バレンタイン仕様になったギフトボックスに入って
1.5斤1600円となります!
お友達へのプレゼント、日頃頑張る自分へのプレゼントとしても
おすすめです!

※バレンタインと言ってもチョコは入っていません。
 別売でチョコラスク300円も販売予定です。一緒に入れることも
 可能ですので備考欄に合わせてご記入ください!
※ギフトボックスなしは1500円となります。

来年は濃厚チョコレート食パン「ショコラッシモ」を販売するぞ!

2018-01-09 19:24:48

コメント(0)

ネーミング由来「かをる」|アルテの食パン|新食感 食パン 新百合ヶ丘 町田 小田急

今回は、9月中旬から新登場した
山型・全粒粉食パン「かをる」
についてのお話です。

全粒粉って知っていますか?
お客様に聞くと
栄養素が高い・癖が強い
などのイメージが強いようです。

それぞれ間違っていませんが、
若干補足すると、
小麦が白いのは、胚乳と呼ばれる
小麦の粒中の表皮や胚芽を抜いた白い部分を
粉末にしているためです。

胚乳にももちろん炭水化物(デンプン)・タンパク質を中心とする
様々な栄養素が含まれています。
しかし、小麦の多くの栄養素は、表皮や胚芽に含まれています。
その表皮や胚芽、胚乳全てを粉にしたものが「全粒粉」

と呼ばれます。

そのため、栄養豊富な分、表皮や胚芽の癖が目立つようになります。


実はアルテの食パンでは、オープン前に現在の「かをる」を「さくお」
として販売しようと考えていた時期もありました。
ただ、奥様方に召し上がってもらった所、あまりにも安否両論だった
ため、やむなく現在の「さくお」をメインにすることになりました。

今思えば、それでよかったと思いますが、、、

その「かをる」ですが、
名前は、焼き上げた時やトーストしたときの小麦の香ばしさが「かをる」
ということから名前がつきました。

「を」を使ったのは、「やよゐ」と同様に旧字体を使っています。
それぞれ、「レトロ」という懐かしさと健康面に標準を置いたシリーズのため、
「かをる」となりました。

「かをる」のおすすめは、薄めにスライスして、カリカリにトーストし、
サンドイッチにすることです。

お肉や野菜とマヨネーズを組み合わせると「ざくざく」食感にマッチし、
軽く召し上がれると思います。

癖が強いとありますが、
当店の全粒粉は、北海道産細挽きと熊本産粗挽きをブレンドして、
いますので、油っぽい嫌な癖の香りとはかけ離れた
小麦本来の爽やかな香りがしますよ!

「かをる」の販売は「やよゐ」と対になっており、
””偶数日””の販売となります。
ご希望の方は、来店日をお間違え無いようにしてくださいね。

 

2017-10-21 15:12:39

コメント(0)

ネーミング由来「もちこ」|アルテの食パン|新食感 食パン 新百合ヶ丘 町田 小田急

角食・生食向け「もちこ」についてお話します。

もちこは今となっては、アルテで一番人気の食パンになりました!
「もう他は食べられない!」や「離してくれない」小さな子もいるくらい
中毒性?が高い商品となっています。

そもそも「もちこ」は「さくお」と比較して
身長が低いことから女の子にしようということで名前がつきました。

もちもちとした食感が女性に受けるであろうという期待も「こ」には
含まれています。

生食用の食パンは有名な他店さんでも出しています。
「生」ブームとも言えますが、アルテの「もちこ」は、
「耳が柔らかい」「日がたってもしっとりもっちり」
という2点がお客様の声からも強みと考えています。

耳が柔らかいと言うのは、
・高温短時間で焼き上げて耳を薄めに仕上げている。
 ⇨腰折れなどをしやすく扱いがかなり難しい
・水分を多く含ませて、しっとり感を持続させる。
・アミラーゼやヘミセルラーゼなどの酵素が余分な繋がりを切り、
口溶けを良くしている。
 ⇨酵素については「イーストフード」についての記事に書いてあります。
・はちみつなど水分を抱き込む食材を多く使用している。
・長時間低温熟成法(中種法)を使用している。

などがあげられるかと思います。
それぞれの細かい製法や配合が耳に生きているんですね。

もっちり食感は一番は、
「湯種」が影響しています。

実は「さくお」をベースに「もちこ」を作りました。
そのため、ほとんど差はないのですが、ここまで食感に差が出るのは、
湯種の力とも言えます。

湯種は当店で仕込んでいます。
簡単に言うと、小麦をお米を炊いた状態にするということです。
水分と熱をかけ、α化させることで、ネチネチとした小麦にします。
それを「もちこ」の生地に入れています。
この湯種もやや一般のものとは異なっていますが、
パスコさんの「超熟」などと同じ考え方となります。

様々な食材の力を使って、美味しく出来た食パンたち、
皆さまは「もちこ」と「さくお」どちらが好きですか??

2017-10-17 15:43:03

コメント(0)

ネーミング由来「さくお」|アルテの食パン|新食感 食パン 新百合ヶ丘 町田 小田急

アルテの食パン一番のポイントは
覚えやすい食パンたちの
「名前・ネーミング」かと思います!

今回は山型・トースト向き食パン「さくお」について書いていきます。

いまでは、お客様に「さくおくん」「さくおちゃん」「さくおさん」など呼んでいただいており、私としては嬉しい限りです。

そもそもパンに人の名前のようにつけたのは、<strong>覚えやすく、親しみを感じてもらいたい</strong>という意味があります。
そのため、皆さんに上記ように呼んでもらえることは狙い通りでもあり、パンにとって、お店にてってとても嬉しいことなんです。
さらに言うと、名前が「さっくり食パン」なんて名前じゃ、愛着もわかなければ大切にされないと考えています。
作る側も、食べる側も<span style="text-decoration: underline;"><strong>大切にしてほしい</strong></span>という願いも込められています。

<strong>では、なぜ、「さくお」は男の子なのか。</strong>

<strong>「さく」</strong>は食感の<strong><span style="text-decoration: underline;">さっくり</span></strong>から来ていることは、
一度召し上がった方ならお分かりいただけるかと思います。
<strong>「お」</strong>をつけたのは、「もちこ」と2つ並べるとわかりますが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>身長が高いこと</strong></span>から来ています。山型(ホテルブレッド型)なので当たり前ですが、そんな設定でした。

今では、男性が好む方が多いという面でもわかりやすくてよかったかなと思っています。

ここからは、配合について書いていきます。
アルテの食パンは、<strong>耳が美味しい</strong>と言っていただきます。
私自身、以前研究開発していたときに、耳が美味しい食パンが一番美味しいと教えられてきました。そのため、みなさまにそう言って頂けることはとても嬉しいことなんです。心のなかではニコニコしてます。あまり表情変わってないと思いますが…。

この耳をつくるのは、色々なポイントがあるのですが、
さくおの軽い食感は、<strong>「ショートニング」</strong>から来ています。
もちろんバターや生クリームも影響していますが、一番の影響はショートケーキなどケーキをつくるのに使う油脂です。
以前は、体に悪い物とされており、敬遠されていました。ただ、最近はトランス脂肪酸の悪影響が明確になった結果、メーカーも<span style="text-decoration: underline;"><strong>トランス脂肪酸を抑えた商品</strong></span>を出すようになっています。

そのため、昔のように体に悪い物という位置づけから、<strong>食感を変える食材</strong>へとイメージが少しずつ変化しています。
私自身も「乳化剤」「イーストフード」「加工~」「人工~」と同じようにそれほどいいイメージを持っていませんでしたが、<strong>素材にこだわる</strong>ことで、それなら良いだろうと結果付けることができました。

それでも気になる方は、「もちこ」をお楽しみ下さい!
たくさん書きたいこともありますが、このへんで。

次回はもちこについて書きます。

2017-10-17 15:11:18

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1